「婚活」という言葉が登場してから、何年くらいが経とうとしているでしょうか。
最近では初婚の年齢がどんどんと高くなる晩婚化、そして晩婚化にともない出生人数が減る少子化…
さらには、地方での出合いが少なく、若い世代が定着しないことによる過疎などが、社会的な問題として取り上げられることが多いです。
そうしたこともあり、自治体が主催となる婚活パーティーや街コンなども、よく聞かれるようになりました。
ここのところ電車の車内広告や、Twitterなどの広告で、婚活や結婚相談所の広告をよく見かけたりします。
それだけではなく、もっとライトな感じのカップルを探すアプリなんかも、よく広告を目にします。
個人的な興味というか関心なのですが、こういう事業を手掛ける会社というのはそれなりに儲かっているのでしょうか。
広告を出すくらいの販促や宣伝費とかける余裕があるという風にも取ることができます。
しかし、私としては、カップルや結婚相手を紹介するサービスにそれほどの需要を感じたりしないんですよね。
なので、世の中のお金がどんな風に回っているのかと、ちょっと不思議に思ってしまうんですよね。http://www.ohiobiz.co/sango-kouso.html