労働組合の存在価値が問われる時代になった事

ニュースでメーデーの事を放送していました。かつて労働組合は、企業の中で労働者を守る立場で力を発揮してきました。労使交渉が妥結しなければ、仕事を放棄してストライキまで起こしていました。これは高度成長期だからこそできたことです。
今の時代の労働組合はちょっと違うように思います。企業に利益が出ているからこそ、労働組合が生きれるわけで、いまや赤字続きの企業や、赤字黒字を繰り返す企業など、高度成長期ののような毎年利益が見込める企業は減ってきました。その為企業は、人件費が安く、福利厚生のいらない派遣労働者を利用したりして、少しでも利益を上げようとしています。かたや、労働組合は組合員が減りながらも、やっていることは高度成長期となんら変わりません。つまり労働組合は企業のお荷物的存在になっています。
日本の企業が国内企業や、海外企業に買収されたり、M&Aされるのは当たり前になっています。そして労働組合は無くとも、労働環境の良い会社は多くなっています。逆にブラックはマスコミや報道に叩かれ、改善を余儀なくされることが多くなっています。シュプレキコールを上げる、労働組合だけが、時代から取り残されているように見えます。ミュゼ 最安値 予約